日暮日
ゆうやみをあるけば
ひぐれひ
ひぐれ
ひぐれし
ひぐれどもゆきゆきし、ゆきし
けぶるゆうやみき
けぶれし、われ
はむ。
けぶれし、
ゆうぐれし
はむ、
ことば
ひどいことばに
きずつくのは
かんたんだけど
じぶんが。
もっとずっと
もしもいきたいんならば
まあ
しにたくなったり
みんなにきらわれたり
そうしたいやつなんかいないとおもうけど
コトバ、
刃
きずついたら、受け止めて
あいてが、なぜ。
そんな刃物をだしてしまったかを
振り返るひつようもある。
また、
併せてさ
ただ単に、
ひとをきづつけたくて、
自分のいらだちを相手にぶつけて
そんな、相手か、
そうでは、ないかを
見極めるかしこさを
みにつけなければね。
人間関係は、難しい。
職場でも。
夫婦でも、
ともだちでもさあ。
けれども。
いま、短絡的にああ、
っておもうより、
相手が実はまともなんだが、
幼かったり、
うまくやれなくて、自分でもなやんでるけれど
言わないタイプもいるんさ
ぶつかって、
酷いコトバを投げられても。
相手の人間性の本質的が
なんとなく、わかれば
関係性は、微妙にかわる。
そのまえに、
断ち切って、
しまうのは、いちばんやな、孤立をよぶかもな
やなこといわれたら、
へこんだり
相手を嫌いになるまえに。
もし、
朝起きたらじぶんがあいつに
すり替わりいきたら、
どう、じぶんにはなすだろう
とか、
かんがえてみたら、
隠れ里
ここは、
隠れ里
ほんの僅かな、
たどりついた
たびのひとに
ぼくは
詩を書く
かわわたり
かわをわたろうとしたが
きりでよくみえなんだ
かわをわたろうと
したら向こう岸にきみがみえたからぼくは、
きみをよんだのだが
きみは、
向こう岸にいる、したしいだれかのもとに
かけてゆき、みえなくなってしまった
かわをせっかくわたったのに。
かわを
せっかくわたれたのに
うしろすがたすら
うしろすがたすら
もはやわからずとも
匂いなら、わかるかも。
だいたオンナのにおいなら。
たとい、めがみえなくなったとしてもさ。
泡沫の


あかりともし
わがすまいにて
どこからどこまでが
そうして、
なにからなにまでが
ほんとうのくらしかも
わからずにまた。